覆面作家企画8の掲示板

覆面作家企画8 掲示板

感想&推理用ボード

記事へのリンク 本文冒頭 ブロック 投稿者

09/04【2】

遅ればせながら、本当に遅ればせながら、自ブロックであるEブロックの感想をブログに書きました。

こちらの掲示板に書き込んだA~Dブロックの感想も一緒にまとめてあるので、記事を下のほうまでスクロールしないとEブロック分に到達できませんが、ご了承ください。

あらためて、素敵な物語を、そして素晴らしい企画をありがとうございました!

Eブロック GB

08/06【1】

あとがきと間違えて掲示板投稿したまま忘れていましたので改めて。
こちらは拙作B07「イハンスにやらせろ」にいただいたご感想への個別おへんじです。

返信にとりかかるとなぜか同時進行で改稿がはかどり、貴重な経験でした。
ありがとうございました!

Bブロック 歩く猫

07/18【1】

今さらですがCブロックの推理記事書きました~。

その1
その2
ファイナル

経過を忘れないようにと思ってツィートを記事にしておいたのに、やっぱり色々忘れてる悲しみ。

Cブロック 於來 見沙都

07/16【2】

自ブロックであるCブロックを除くA~Eブロックの感想を書かせていただきました。
どの作品もとても楽しく拝読しました!

はなふじマディ子

07/15【2】

自ブロックEの一言感想と、誰の作品だと思っていたのか、などをブログに書き綴りました。
お楽しみください。

Eブロック 菜宮雪

07/11【2】

Eブロック感想になります。正解発表前に読んで書いたものなので、「ははーん、さてはわかってないな?」って部分がありますが、そこはそれで楽しく読ませていただきました!ありがとうございます!

Eブロック 神儺

07/11【2】

Eブロックの感想です。
遅くなってしまいました。
見当違いなこと書いてたら、すみません。


1銀の御手のサジタリウス
どうしよう全然わからない、と焦りつつ何度か読み読みして冒頭部分が後半のシーンだということにようやく気がつく(ぼんやりしすぎ)。印象的な冒頭なんですけどね。プロメたんがいちいちかわいい。サジはほんとうは魔物を仕留めなくちゃいけなかったけど、いなくて、一角獣をやって狩人になったんですね。でその一角獣の血が痣となったと。剣と花が象徴するものがわかるようなわからないような。サジの手には毒がある。それが剣? 花はプロメたんかなと思うのですが。そして最後は「弓がある」で、まとまりそうだったものがふわーっと散ってしまった。でもプロメたんがいうなら「弓」=太陽がサジの救い(サジだけに)ということなのでしょうね(すみません)。弓=太陽なのかも自信ないですが…。神話に明るいと納得がいくのかもと思って検索してみたんですが、サジタリウスだと他のものが引っかかってしまい大人しく白旗をあげます。しかしタイトルの意味が作中でわかると、にこ~っとしますね。


2五月の庭、蕾の君は目を閉じたまま
タイトルはこうちゃん視点なのかな? それとも主人公の気持ちに気がついてないということかな。五月の庭、というのがいいですね。深緑の清涼さ、やわさと、主人公の心境が重なります。

あ、これ青柳さんだ~と読んでる途中でわかったのですが、たぶんわかったのは同人誌で現代物の短編を読んでたからかな… 探偵さんたちの推理記事で青柳さんがファンタジーの人だと知りました。そういわれてみればそうですね。なんか青柳さんの作品はわたしのなかで癒やし枠なんですよね。何が起こっても絶対だいじょうぶというか… ワクワクハラハラとは別のベクトルというか。物語の外からにこにこ眺めているような読書感なのです。


3機械細工職人と機械義手
もう少し年が近ければ本気にって、年なんて関係ないでしょ!? とゴーサインを出すわたしを尻目に、このふたりはほんとに師弟のままの信頼を淡々と積み重ねよってほんまにほんまに いいラストシーンだった…(感無量) 感情が忙しい。ふたりが幸せならなにも言うことないです、ないですよ。でもまさか人生が全部読めるとは思わず、そこが一番の不意打ちで喜びでした。師匠が作ってるものは機械細工のジオラマということでしたが、一体どんなものだったのか、見てみたいです。動く絵本みたいな感じなのかな。


4飲み干す残滓
一体いつこのお姉ちゃんは弟くんを襲うのか?? そればかり気にして読み進めていくと、弟くんから襲ってきた。ていうかこの年齢で年子で相部屋はどう考えても親のミスなのでは… 親にしてみれば子どもはいつまでも子どもということなのでしょうか。弟くん、お母さんのまえでは子どもっぽく振る舞うんですもんね。でもお姉ちゃんのまえではスカしてる。計算済みなのか。お姉ちゃん! 流されないで!! といいたいのですが、お姉ちゃんは檻のなかなので、もう手遅れですね。ふええ。……いま十秒くらいふたりの今後を妄想したんですけど、これ、かなり、やばい。幸せに上手くやるんだぞ…。


5キズアト
これ読むのすごい恥ずかしかった… 探偵さんたち、さわいでたし…////
会話のテンポも、ネーミングも、ほんとに書きそうな感じする… 好き…////
という感じでまともな感想が出てこないんですが、結婚制度も子作りも完全に機械的なものに移行したら犯罪率が減った、というのすごいですよね。説明だけど大がかりな伏線。これが物語の中盤に出きて、読んでいくと主人公の身体は機械化されているのだとわかる。工場って、言葉通りの工場で、つまり出てくる人たち全員機械ってことですよね。人造人間なのかもしれないけど、背中で遺伝子情報を書き換えられる程度には。いわゆる生身の人間がひとりもいない…? その視点に気がついてから、主人公が新たなチート技に目覚めるたび空恐ろしさがありました。いままでいかにもなティーンだった彼女は人間じゃないんだっていう。でも渇望しているものは人間らしい欲求で…って、やばくないですか。


6幕張でバーチャルアイドルミゾレと握手
わ~~~ミゾレちゃ~~~んこっち向いて~~~~\(⌒-⌒)/
自作です。


7楽園の手
おててがいっぱい出てくる。
最初わからなかったんですが、手の収穫シーンの冒頭は楽園のシーンなんですね。それで過去にさかのぼって楽園に来たいきさつを書いてる…ということですね。結局「手」の果実は形状が手に似てるだけで実際の手とは関係ないのかな。手以外の味を覚えないように、と主人公が淡々と死体を動かしてるところとかすごくやばいというか、主人公やばいですね。え~~~でもこの楽園、絶対に飽きる… 娯楽ないじゃん… 飽きないかな…(煩悩) でもこの主人公かなり悟ってるからだいじょうぶそうですね。生きてる人間と遭遇したら、一体どうするんだろう? やっちまいそうだな…(*⌒-⌒*)


8それは手記にも似た
手記にも似たなにかだ。読んでる途中で主人公のおかれてる状況と「何か」の正体はだんだん見えてくるのですが、まさかそれが文章になっているとは思いもしませんでした。つまりわたしたちが読んでいたのは彼の脳内を描いた小説ではなくて、彼の大脳皮質から読み取った思考文章だった?? という驚きがすごかった。映像とかではなく文章となって出てくるというのが面白いです。遺品になりそう、と思ったそばから、これで悪徳商売できるなと考えてしまうのでだめですねわたしは… ロマンもかけらもない…。だからまだ一般には出てない研究なんですってば。


9夜の谷で
この短編でこんな大がかりな冒険譚が読めるなんて。でもこれトラッドは黙ってないといけないのかな。わたしなら言いたくてたまらなくなりそうだ…。ベダクさんは最後の最後で人に話すことで迷いを断ち切ったように思える。長い旅路をともにした仲間を一人も救えずになにが治癒士だっていうすごい葛藤があって、でも実行に移すしかなくて、転がりこんできた主人公に話してしまった…。自分を尊敬している目を裏切れない、そういう状況に自分を追いこんだみたいな。光石に息を吹きかけるところがファンタジーって感じですきです。


10夢の異世界ダンジョンへGO!
2024年という時代設定も、富士の裾野っていう場所も絶妙。日本最大とうたいながらも、渋谷や新宿にあるであろう類似施設ほどは洗練されてないんだろうなとか、OSが古いまま上に乗ってるソフトウェアはバージョンアップしてそうな感じとか、こういうむちゃくちゃな設定が逆に話題を呼んでそうな感じとか、とにかくいろいろ妄想がはかどります。シェア数かせげそうですし。重量級Eブロックの最後になんか気持ちよくふっとばされたようなすがすがしさがw 主人公が欲求に忠実なのも楽しかったです。

Eブロック だも

07/10【2】

twitterに上げた一言感想まとめです。
読了直後の感想をそのまま書いたので、語彙不足が甚だしくお見苦しい箇所もあろうかと思います。
自ブロックということで、この作品と間違われたのかぁ〜などと思いながら読みました。
楽しい時間をありがとうございました!


E01 銀の御手のサジタリウス
時系列がバラバラだったので少し戸惑った。
はっきりと書かないことで雰囲気を作り出していた。けど、断定のない文章はストレスも作ってしまうから、バランスが難しいのだと思う。
物語の設定や舞台は物凄くいい。
だから尚更勿体ないと感じるのかなぁ。

E02 五月の庭、蕾の君は目を閉じたまま
不登校児とおじさんの話。
育てる、というのを緑と人間に繋げていく手法が良かった。
長さを感じさせない読みやすい文章の中に、主人公の心情が丁寧に描かれていて好感が持てる。
育てるのが苦手な人、というのは心に染みるなぁ……。

E04 飲み干す残滓
途中から嫌な予感はしていた。
仲のいい、というところから一歩進んでしまった弟君の心情がわからないでもないし、それを受け入れる決意をしてしまったお姉ちゃんの気持ちもわからないでもない。
辛い。幸せがなくなるのが分かってても止められない想いが切ない。

E05 キズアト
良いディストピア。
何でもかんでも管理された世界。子どもを作ること、恋愛さえも。
禁じられた恋は切ない。誰だって、心まで管理されたくはないもの。
誰かが間違いだと気付いても直ぐに封じられてしまう。
二人に幸せは来るのだろうか?

E06 幕張でバーチャルアイドルミゾレと握手
ミゾレちゃんに熱中していくおじさん可愛い。
年齢なんて関係ないよ!
好きなものに熱中することが大事なの!
壊れた時の絶望感とか、そのあとのこととか、本当に気持ちが痛いほどわかって胸が締め付けられた。
最後までハラハラでした。

E07 楽園の手
映像で想像するとかなりエグい。
初めと終わりの言葉の響きの違いが面白いなと。
手のような何か。収穫することに違和感を持たなくなった主人公。
色々と狂ってる世界の中で、彼はどこまで生き延びるんだろう。
凄まじい発想に脱帽する。

E08 それは手記にも似た
闇の中を彷徨う主人公、その心情に文字数を沢山割いていて、自分も真っ暗な世界に閉じ込められたような閉塞感を感じた。
縋るような最期の瞬間が、なんとも痛ましい。

E09 夜の谷で
綺麗な映像が浮かぶ。
ベダクの心の痛みが夜の闇の中でじわじわと広がっていく様が見事だった。
どうすれば救われるのか最善を尽くそうとしてもがいているようにも見えた。
トラッドに出会えて、ベダクは安心したのではないだろうか。解放されたかったのではないだろうか。

E10 夢の異世界ダンジョンへGO!
酷いwwww(褒め言葉)
理想通りじゃないのに、納得してるあたり、結構現実味ある!
しょーもない欲望、しょーもない設定。でも、金払ってるし。わかる!!!
早く現実で合法的に生足触りなさい!
何のめり込んでんのwww
面白かった!

Eブロック 天崎剣

07/08【2】

Cブロックの彩真 創です。
おくらばせながら、Eブロックの感想を書かせて頂きました。(*˘︶˘*).。.:*♡

http://tumugusyuki.blog28.fc2.com/blog-entry-266.html

Eブロック 彩真 創

07/08【2】

Eブロックの感想を載せさせていただきます。
あくまで個人的な感想である旨、ご了承いただけますと幸いです。


E01 銀の御手のサジタリウス
優しさに優しさを返したいだけなのに、そこに犠牲の歯車を嵌めると、途端に噛み合わなくなる摂理の無情さを感じました。反面、「弓がある」と剣とも花ともない道を示すプロメの気丈な性格に、サジと同じ光を見た気がします。毒と薬は紙一重……。不思議と、どの場面でも陽光の印象が濃く残る作品です。

E02 五月の庭、蕾の君は目を閉じたまま
抑圧されたものを引っ張り出しすではなく、ありのまま受け入れ、伸び伸びと発散させる品性と友愛がこうちゃんとこうちゃんの庭にあるから、あきらは甘えたくなるのだろうなと共感にも近しい情を抱きました。こうちゃんをおじさんと呼ぶあきらの心が、直後の説明からじんわりと染みてくるのが切ないです。

E03 機械細工職人と機械義手
細やかで美しい作品を生み出してきたクリフォードの手が、ただの部品の塊であることを思い出させる終わり方に、暫し呆然としてしまいました。でも、きっと、安らかに眠れたのですよね……それはライザが彼の全てに救われたように、クリフォードの傍にいつもライザが居てくれたからだと、願わずにいられません。

E04 飲み干す残滓
家族の居る屋内で事を成そうとする豪胆と若さには目を見張るものがありますが、オフトォンどいてそいつ殴れない。男性の持つ加虐性と、女性の抱く被虐性が顕著に表れていた印象を受けました。咲希がどんどん殻に閉じ籠って、それを破ってくれるのが孝之なんじゃないかと、途中まで信じていたのにぃ……っ!

E05 キズアト
シモン先生はただの退役軍人という訳ではなさそうですね……それとも、世界観として遺伝子の書き換え自体が難解なものではないということなのでしょうか。液晶の干渉範囲、人体として確立された部分はどこまでなのか、不気味の谷を彷徨うような感覚を抱き、もっとこの世界観に浸ってみたい欲が滾ります。

E06 幕張でバーチャルアイドルミゾレと握手
澤良木さん良かったね……良かったね……! 電車の出来事から長江君と会うまでの展開でずっと胸が苦しくて、ミゾレのライブで目を見開いた理由が別の個体と実感したからだと解ってからはさらに辛くて……けれど、最後の台詞から暗証番号の件もどうなったのか察し、諸手を挙げて喜びたくなりました。まさに大団円!

E07 楽園の手
とにかく序盤にある手の描写がすごい。文字の羅列から人体(実際は果実?)の肉感、生々しさが伝わってきて、倫理に背くような嫌悪感がこみ上げてきます。そして衝撃の光景からの、想定外の事実。でもいつか、何かの拍子で手以外の味を覚えてしまったら……。素直に楽園と呼び難い、後に残る不安ごと好きです。

E08 それは手記にも似た
最後まで拝読してタイトルの意味を理解し、優しくも悲しい事実に感傷を抱きました。きちんと全部伝わっていたのですね……。作品の構成上、情景描写はほとんどありませんが、「何か」に触られている感覚は不思議とこちらの認識と重なり、誰かがそうしているのだろうという映像が脳裏に浮かび上がってきました。

E09 夜の谷で
なんて残酷な選出なのだろうという気持ちと、前線に出さなくて良い仲間が必要だったことに合点がいく気持ちが混ざり合い、感想を捻出しようとするとベダクの綺麗な手が脳裏をよぎって、言葉では表現し難い感傷がこみ上げます。トラッドはまさにその瞬間に、迷い込んでしまったのですね……。

E10 夢の異世界ダンジョンへGO!
初心者に優しくないなこのゲーム! 他者(女の子)を護ろうとしたり、ベテランユーザー倒したり、けっこう凄いことしてるのに全く尊敬できないのは主人公の性格と台詞回し故か。軽快に進んでいくツッコミどころ満載の展開に、何度と笑いを堪いきれませんでした。主人公が人体で顕現できる日は来るのか……!?

Eブロック 骨平正樹

07/08【2】

Bブロックの感想のようなものをブログにupしました。
ネタバレもあるので、未読の方はご注意ください。

Bブロック moes

07/08【1】

 Dブロックの並木空です。
 自分の実力棚上げ。
 感想というよりも叫び。
 ネタバレ満載のブログに感想を書きました。

 自ブロックなので自作バレしています。
 推理中の方は気をつけてください。

Dブロック 並木空

07/08【2】

滑り込みでEブロックを読ませていただきました。
ツイッターでつぶやいていた一言感想をブログにまとめましたので、ご報告に上がりました。
皆様、素敵な作品をありがとうございました!

Eブロック 五十鈴スミレ

07/08【2】

実は以前に推理しかけたのですが、見直す前に発表が来ちゃいました。とりあえず投稿しますので、ご笑覧くださいませ。

Eブロック 藤原湾

07/08【1】

無記入のまま投稿してしまいましたので、勝手ながら誘導枠を設けさせていただきました。申し訳御座いません。
Dブロックの感想はURLの記事に載せております。

Dブロック 骨平正樹

07/08【2】

Dブロックの感想を載せさせていただきます。
あくまで個人的な感想である旨、ご了承いただけますと幸いです。


D01 秘密が見える目の彼女
探偵をやろうという提案に対して睨み一つで拒否を示すことを「誠意」と称する中居君……すごく誠実ですね。メグミも防衛本能から生まれた人格だからか、明るくて強気で、臆せず話せるめぐみの理想のような性格に思えますが、端々の仕草や気の遣い方から根底はやはり「めぐみ」なのだなとしみじみ感じました。

D02 神の庭
神獣討伐の旅路の一部をえがいた作品ですが、多くの謎が散りばめられており、続きを所望したい衝動に駆られます。スクロールバー仕事して。祖国が滅んだのはいつか、リュミエレとディノの旅が始まったのはどのタイミングなのか、年表的な一覧が欲しくなるところですね。リュミエレはもしかして……。

D03 couturiere
夜の部屋で心身の疲労を重ねる主人公の一人語りですが、職人気質の誇り、苦悩、そして未来への力強さが詰まったお話だと感じました。時間がないながらに妥協せず、顧客と産まれてくる子どものことを考えて針を進める主人公に魅力と羨望を抱きます。客観的且つ端的に要所を押さえた語り口調がとても心地良いです。

D04 子どもを助けたら勇者と呼ばれた件について
不老不死で自殺できないのでは……と一瞬疑問を抱きましたのですが、序盤でその疑問には「おそらく」としか返しておらず、だから「賭け」だったのかと得心がいきました。異世界での経験は記憶だけに留まるのか、心身の成長にも繋がっているのか、覚えているのは本当に主人公だけなのか、想像力を擽られます。

D05 夢を視ないという夢
おばあちゃん……! 小さい頃に見えたものは大人になると見えなくなるとは言いますが、見えなくなってからもずっと護ってくれていたのですね。というところで終われば良い話ですが、室内に居たアレがずっと見えていた彼は大丈夫なんでしょうか……土地を離れて部屋まで来るのは認識されてるってことだけど……。

D06 ヴォストーク・デイ
洋書のSFを思わせる雰囲気の文体から始まり、息をつかせぬパニック系のような展開。気がつくと食い入るように話の展開を追いかけていました。救いを願いながら読み進めていましたが、幻覚の中で手を取り合い、空を見上げたところで全てを悟り、その美しい光景と相反する悲しみに胸を締めつけられます。

D07 オズ ―知識の光をもたらした魔女―
この短い文章の中で、きっかけと発展、衰退、怨み、願い、ある一国の崩壊の全てが詰められていることに、構成力の卓越さを感じずにいられません。「魔女」は今も、作られた世界の人々では理解し難い方法で、彼らを観察しているのでしょうか。その胸中、感傷の行方も、少し気になるところです。

D08 嗚呼 美シキ兄妹愛哉
克巳さん完全とばっちりじゃないか! とは一瞬思いましたが、振り回されることに不満を散らさず、むしろ引け目すら感じながら、相棒とその妹を放っておけずにお節介してしまう辺りに、彼の人の良さが窺えます。互いを大切に思えば思うほどすれ違ってしまうのは、第三者から見て歯痒いところがありますからね……。

D09 てとてとて
お父さんテトちゃんを僕にください(懇願/お巡りさんこいつです)。愛らしい口調で綴られていく文章の響きが柔らかく、家出話なのに微笑ましい気持ちで拝読しました。荷物で動けなくなるのが可愛らしくて……w お店から公園までの道のりも大変だったろうに。総出で探してくれる優しい家族に胸を撫で下ろしました。

D10 吾輩はルンタくんである
無機物萌え拗らせている勢を殺しに来ているとしか思えないこの荘厳且つ自尊心のあるドジっ子ルンbルンタくん。私は今オーナーと固い握手を交わしたい。聞いているだけで楽しい心持ちにしてくれる嫌味のない語りが、一層ルンbルンタくんのキャラ性を強固にしていて、すみません破茶滅茶に好みです。テレッテテー。

とある覆面作家

07/08【1】

投票締め切り直前の二日間で駆け足推理してみました。
E→A→B→Cの順で自ブロック(D)以外を推理、すべり込み投票しています。

Eブロック駆け足推理結果
Aブロック駆け足推理結果
B&Cブロック駆け足推理結果

桐央琴巳

07/08【3】

Bブロックを拝読しての感想です。ネタバレを含みますので、ご注意ください。
稚拙な文章ではありますが、ご寛恕頂けると幸いです。

Bブロック 連川宵也

07/08【4】

 Aブロックの作品を拝読しての、感想になります。ネタバレも含みますのでご注意ください。
 なにかと稚拙な文章になってしまっているやもしれませんが、平にご容赦ください。

Aブロック 連川宵也

07/08【1】

Cブロックの感想を載せさせていただきます。
あくまで個人的な感想である旨、ご了承いただけますと幸いです。


C01 その手が隠したものは
なぜその才能をもっと別のところで発揮しなかったのか(困惑)。腹の奥底で眠る厨二的な何かが悲鳴をあげてのたうち回りましたが、突拍子もない内容ながら躓くことなく、スラスラ読ませてくださる文章力にとても惹かれます。しかし、くっ……アニゲーとオタクが何したっていうんだ……っ!(拳を机に叩きつける)

C02 月下鴨川、モノノケ踊りて、絵師が狩る。
文章のテンポの良さ、柔らかな言葉の応酬、近過ぎず遠過ぎない距離感の二人。どれを取っても心地良く脳に収まり、きちんと整えられた世界観が初見の警戒心を程良くほぐしてくれるため、まるでシリーズ作品の一作目を拝読したような気分に浸れました。居住まいのきれいな文章だと感じます。とても好きです。

C03 死の手招き
幾たびと迎えた他者の死が慣れと諦観にまみれ、無気力な日々への導にならなかったのは、主人公が一人一人の死と向き合った際の苦痛と悲しみに真摯に向き合い、己の感性に昇華でき得る芯の強さを持っているからだろうなと憧憬の念を抱きました。彼に寄り添う手が優しいものであることを祈ります。

C04 なにも宿らない
物語の中に表裏一体の救済と破滅を見つけ、悪魔に魂を売るとはこういうことかもしれないという感想が最初にわき上がりました。しかし、読者として表現者として羨む気持ちも確かにあり、善しとも悪しとも断言できない二人の空間に、煌びやかではないけれど引き込まれて溺れたいような魅力を感じてしまいます。

C05 鏡の中にいて私の中にいなくてあなたの中にいるもの
学業で上に立てない分野があって、嫉妬心(あるいはもっと別の要因)から手を呼び寄せてしまい、さらにその手によって学業に束縛されてしまうことに因果を感じます……。それらにとって居心地が良いはずなのに、出して出してと訴えるということは、官吏さんも少年と同じく迷い込んだ手だったのかもしれませんね。

C06 憎たらしい愛にさながら
拝読している内から伝わってくる旦那さんの不器用な愛がいとおしいです。ベタ惚れじゃないか! きっと奥さんも、そんな旦那さんの素直ではないながら実直だと解る愛情を慈しんでいたのでしょうね。互いが互いを大切にしているのがじんわりと染みるように伝わってくるお話でした。胡瓜も玉葱も今度試してみよう……。
※先日、胡瓜のお味噌汁を試しました。独特の歯応え、私は好きです。リピートしたくなります。

C07 迷子の手
別々に完結する物語にも、いつか一つに繋がる隣接したお話にも感じ、いろいろな想像が広がります。手が震えるのは映美の心に共鳴しているのか、元の場所へ戻りたいという意思表示なのか……。映美の手に残った感触が初めての経験であるなら、その瞬間こそ、彼らの手が再び繋がれた時だったのかもしれません。

C08 ナインティーン・イレブン
救済や心の支えというものは、その実、とても些細なことであったりするんですよね。 ジーンは町のことも、コンスタンスのことも大切だったから、コンスタンスのことも町の品位も貶める男の存在が許せなかったのかなとも感じました。ともあれ、町を飛び出した二人の背中に輝かしい光を見た気がします。

C09 プディヤの祈りは銀の蝶になって
銀色の煌めきが浮かぶ綺麗な文章、情景、心の機微にとても惹かれました。プディヤの思慕の念が慎ましく、可愛らしく、歪みのない敬愛がとても美しいもののように映って見えます。ユウアムにもパトゥバにも幸せになってほしいのに、迷いが生じてしまうところなど、内面を丁寧に書かれている印象を受けました。

C10 奇病と難病
本当に遊びたいだけだったならゲームを終えた時点で彼の目的は終わっているだろうに、目的になかった暴露を延長線上のように行ったのは、彼もまた知ってほしい、見てほしい、解ってほしいという集団に縋る心があったからなのかなと感じました。病室のひとときだけは奇病も難病も、人も、関係なかったのですね。

C11 トゥルーエンド
迎えに来る三人の誠実さ、力強さ、優しさがそれぞれの手の描写より伝わってくるところが印象的です。国への愛情が、彼らへの信頼が彼女を独りで立たせているのだと実感する一方、アカネへの態度から、本当はただのモモで居たかったのだろうと察せられるのが切ないです。ベストEDを探したくなります……(ゲーム脳)

Cブロック 骨平正樹

07/08【1】

twitterに上げた一言感想まとめです。
読了直後の感想をそのまま書いたので、語彙不足が甚だしくお見苦しい箇所もあろうかと思います。後半に従って、感情の赴くままというところが大きくなっていくのは気のせいです、きっと。


D01 秘密が見える目の彼女
二重人格な彼女。ミステリアス。
入れ替わりが激しいのが、読者混乱しそうなんだけど、上手いこと表記の違いや口調の変化、地の文でいいタイミングで教えてくれるから分かりやすい。
面倒な力をプラスに使おうとしてる彼女、なかなか図太い……。

D02 神の庭
壮大な物語、設定が見える。その一部分の切り取り方がとても綺麗だ。
心が通っているとも通っていないとも取れる、二人の微妙な関係がいい。
全体像が見られたら良いのに、と思わずにはいられない。
改行一字下げないのは、ワザと? 癖?

D03 couturiere
お仕事もの!
客が直前に、というのはどこの業界でもありえる話……。しっかりと仕事に責任を持とうとする主人公に共感。
とても丁寧に仕事内容が書かれていて、目の前にドレスが広がっているようだった。
彼女のこれからは、きっと大丈夫だと思う。

D04 子どもを助けたら勇者と呼ばれた件について
普通の異世界転生、と思いきや。
上手くまとまってました。
理不尽な設定にも関わらず、どうにか納得せざるを得ない状況に置くって結構難しいのですよね。
不満だったのは「」内での改行。端末や文字の大きさ変更で極端に読み辛くなった。

D05 夢を視ないという夢
おばあちゃん。゚(゚´Д`゚)゚。
他の作品に比べてとても短いのだけど、ぎゅっと想いが詰まっていた気がした。
断定的なことは書かれていないのだけど、そういうことなんだろう。
ずっと見守っててね。

D06 ヴォストーク・デイ
夏なのにめっちゃ寒くなる。寒いのって、堪えられないんだよね。生命維持活動の限界って言うかさ。寒い。けど、なんだかじんわりくる。
こんな限界なのに、何故か二人の関係を応援したくなる。
この後の世界は、やっぱり救われないんだろうなぁ……。

D07 オズ ―知識の光をもたらした魔女―
魔女が悪いわけじゃない、魔女に惑わされた人間が悪い。……って、単純に住むような話ではなさそうな。
直接的な言い回しを避けている部分があって、主語が誰なのか迷うところも。
もう少し掘り下げたものがあれば読んでみたいと思った。

D08 嗚呼 美シキ兄妹愛哉
面白かった! 世界観、設定、なかなか好み。
お兄ちゃんのこだわりがとても良いです。妹可愛い。
長い話から切り取ったのかな、と思うと、やっぱり全体像を見てみたいと思ってしまう。
楽しませていただきました。

D09 てとてとて
テトちゃん可愛い!
テトちゃん目線なので、容姿がわからないのが残念。
最初は子ども? 犬? 猫? 分からなくて色々想像した。
分かればなるほど!
最初だけじゃなくて、最後まで一緒だよ!

D10 吾輩はルンタくんである
私もルンバ欲しい……。
掃除機愛でたい。
ルンタくんのオーナー愛に癒されます。
自走してるだけで可愛いもんね。ほんわかしました。
末永くお幸せに!

Dブロック 天崎剣

07/08【2】

Eブロックの感想ツイートをまとめました。

Eブロック 三樹

07/08【1】

Cブロックの推理結果を書き足してきたので、ご報告です。
難しかった!けれど、楽しかったです!

Cブロック enu

07/07【1】

こんばんは!Eブロック潜伏中の真北理奈です。
Dブロックを楽しく拝読させて頂きました。幸せな時間をありがとうございました。

Dブロック 真北理奈

07/07【1】

Eブロック潜伏中の真北理奈です。
Cブロックのファイナルアンサー確定しました!
これが私のファイナルアンサー!!楽しい時間をありがとうございました。

Cブロック 真北理奈

07/06【5】

Dブロック潜伏中の塩中です。

この記事は「Dブロック感想・兼・せらひかりさんを探す旅」となっております。
自ブロックの話題なので、返信で追記していきます。よろしくお願いします。

Dブロック 塩中

07/06【3】

Aブロックの最終推理結果を提出します。
リンク先の「A」タブにある推理見直し記事に記載しています。

Aブロック作者のみなさま、楽しい時間をありがとうございました。
でも名前被りはまじで苦しかった…です…ウッウッ

Aブロック 塩中

07/06【1】

Dブロックの感想ツイートをまとめました。

Dブロック 三樹

07/06【1】

自分用のメモも兼ねて、全ブロックの推理結果(もちろん自ブロックは除く)をまとめました。
一応ファイナルアンサーのはずですが、Eブロックは時間ギリギリまで変更があるかもしれません。
変更した場合はこの日記に追記します。

冬木洋子

07/06【2】

Eブロックの感想と覚え書き、及びピンポイント推理をブログ記事にしています。
オマケの覚え書きは、感想からはみ出した、初参加者のたわごとです。

E01~E05 感想と覚え書き
E06~E09 感想と覚え書き
E10 感想とピンポイント推理

Eブロック 桐央琴巳

07/06【2】

ツイッターに流した感想をまとめました。

Eブロック 盲管

07/05【2】

Dブロックの推理をまた見直しました。
こちらの日記の、下の方に追記しています。

見直しの経過はこちら
(全ブロック共通の記事です)

Dブロック 冬木洋子

07/05【4】

こんばんは。
Aブロックの推理をしましたのでご報告です。

推理というにはおこがましいできなのですが、笑っていただければ幸いです。

Aブロック 木菟みるく

07/05【2】

こんばんは。
Eブロック感想記事を掲示板でご報告していなかった気がするので、ご報告です(汗
皆さま、素敵なお話をありがとうございました!

Eブロック 木菟みるく

07/04【1】

Dブロックの一言感想と簡単な考察です。ツイッターでつぶやいた感想に適当な推理をあれこれと。
笑ってくださいませ。

Dブロック 菜宮雪

07/04【1】

twitterに上げた一言感想まとめです。
読了直後の感想をそのまま書いたので、語彙不足が甚だしくお見苦しい箇所もあろうかと思います。感じたことを纏めるって難しい……。


C01 その手が隠したものは
これは酷いwww(褒め言葉)
実際あんなのが来たら、躊躇わずボタン押すような気もしなくはないですがw
いや、やはり呆然とするかな?
最初から嫌な予感してましたが、やっぱそうでしたか!
面白かった!

C02 月下鴨川、モノノケ踊りて、絵師が狩る。
面白かった!
設定がまずとても良い。刺さる。
そして、大きすぎない舞台と、無理のない人員配置と人間関係。
上手い!
彼はきっと絵を描くのだと思いますよ。絵描きが絵を描くのを忘れるって、結構難しい。
妄想の尽きない良作でした!

C03 死の手招き
長い長い独白。
親しい者の死に何度も向き合う主人公。切ない恋や、辛い体験が淡々と紡がれている。文体がとても特徴的。ワザと?
一文一文が長い。
ヒロインとの別れが特に印象的。

C04 なにも宿らない
ピアノを弾くことに異常なくらい執着する彼女の、生い立ちや環境はとても辛いものだった。物語の中に読者を腕づくで引っ張っていくような、力のある文章だと思う。狂気に似た激しさが垣間見えたのは、この主人公だからなのか、それとも元々そういう書き手なのか。

C05 鏡の中にいて私の中にいなくてあなたの中にいるもの
語尾の「の」が凄く気になる。普段女子主人公に書かない人じゃあるまいか。というか、女性一人称で書くのを得意としてない人? 普通の女子は「の」をあんな風には使わないから。
設定や理論がとても面白い。なるほどね〜。

C06 憎たらしい愛にさながら
嗚呼……、ダメだ。朝イチで読んで、完全にやられました。
何となくそうかなとは、最初の数行で思ってて、別にこれといって凄い展開だったわけでもないのに、つらつらと涙が流れるということは、要するに、文章が素晴らしかった。その一言に尽きます。

C07 迷い子の手
二つの左手には、繋がりがある……?
言及を極端に避けてるけど、多分繋がってる?
深読みすればわかるかもしれないけど、直ぐには分からないのが勿体ない。
構成の問題なのかなぁ。

C08 ナインティーン・イレブン
西部劇かと思わせるくらいの格好良さ。
これは惚れるでしょう。
対して、クズ男のクズさが半端ねぇです。
何を売り付けたのかなぁ。と、細かいことが気になるのが私の悪い癖。

C09 プディヤの祈りは銀の蝶になって
年の差ものだぁっ!
プディヤの切ない想いがとても丁寧に描かれていて、同情せずにはいられなかった。お兄様、気づいて!
主題とは別に、緻密な設定が見え隠れしている上、しっかりと地に足をついた文章が素晴らしい。
手練れと見た!

C10 奇病と難病
医療関係者じゃないから細かい突っ込みは出来ませんが、なんとなく言いたいことややりたいことは伝わった気がする。
結局人ってどこかで誰かと比べてしまう生き物なんだよね。少し違うだけで受け入れて貰えないとか理解してもらえないとか。世の理不尽さが身に染みる。

C11 トゥルーエンド
彼女は結局信念を曲げなかった。
何を幸せと思うかという点を見れば当然の結果なのだろうけども。
一人の女性としての幸せよりも大切なものを選ぶというのは、なかなかに難しいと思う。
そこに至るまで彼女は何を見たのだろうか。書かれていない部分が気になる。

Cブロック 天崎剣

07/03【1】

Cブロックの感想ツイートをまとめました。

Cブロック 三樹

07/03【1】

Eブロックの推理記事その4を日記にUPしました。
これでファイナルアンサー……のはず。
(もし変更したら、この記事への返信の形でお知らせします。)
ファイナルアンサーの末尾に、過去のEブロック推理記事へのリンク一覧もつけてあります。

Eブロック 冬木洋子

07/02【2】

Eブロックの感想のようなものをブログにupしました。
ネタバレもあるので、未読の方はご注意ください。

Eブロック moes

07/02【1】

Dブロックの感想のようなものをブログにupしました。
ネタバレもあるので、未読の方はご注意ください。

Dブロック moes

07/01【4】

お世話になっております。
Aブロックの推理が難航して悩み中の天菜です。

というわけで機械力を投入。KH coderというテキスト解析ソフトを使い、Aブロック全作品を解析しました。
解析結果は次のとおりです。

〇品詞に分けた抽出語表
 覆面さんの言葉遣いの特徴が見えるかも知れません。
Aブロック抽出語表

〇共起ネットワーク図
 頻出語ほど丸が大きくなります。段落ごとの言葉の繋がりを表しています。
Aブロック共起ネットワーク図

よろしくお願いします。

Aブロック 天菜真祭

06/30【2】

Eブロック推理が完了したので報告します。
リンク先の「E」タブに追記しています(「推理見直し」のリンクから飛べます)。
Eブロック作者のみなさま、楽しい時間をありがとうございました!

Eブロック 塩中

06/30【1】

【Eブロック推理(最新状況)】

 名探偵(自称)のアヤキリュウです。
 間もなく、ファイナルアンサー投票が始まるということで、楽しい推理期間も大詰めですね!
 私は、Eブロックの最初の推理経過&推理結果をブログ記事にまとめて公開した後、最初の記事に追記する形で見直し推理の状況を公開しておりました。Twitterでは、追記の度に御報告をしておりましたが、今回、改めて、掲示板にてお知らせいたします。
(追記の回数及び最新の追記日は当該記事の頭の方にまとめて記しています。)

Eブロック推理結果(推理経過を含む)
http://oct.sblo.jp/article/183295653.html

 なお、一つの記事に追記を重ね、最終的な推理結果が分かりづらいとの声もいただいておりますので、私の最新の推理結果については直接、この書き込みの最後に貼り付けておきます。

 また、ブロック別の推理記事とは別に、全ブロック共通での特集記事もブログで公開しております。ブロック別の記事と併せて御覧いただければ幸いです。

特集記事第1弾「名探偵アヤキ、覆面主催のミスを突く…はずだった!」
http://oct.sblo.jp/article/183567235.html
特集記事第2弾「推理には影響しない話…のはずだった!」
http://oct.sblo.jp/article/183681858.html

 なお、上記二つの特集記事のうち、第1弾の方はやや激しい表現を含んでおります。少し気持ちを落ち着かせて書いた第2弾の方からお読み頂く方が、真実が分かりやすい場合もあるかもしれません(私の真意が伝わりやすいのは第2弾の方、究極的に重要な内容を含んでいるのは第1弾の方です)。


【名探偵(自称)アヤキの推理結果・Eブロック(6月30日現在)】
E01 銀の御手のサジタリウス →ウルさん
E02 五月の庭、蕾の君は目を閉じたまま →森崎緩さん
E03 機械細工職人と機械義手 →菜宮雪さん
E04 飲み干す残滓 →真北理奈さん
E05 キズアト →だもさん
E06 幕張でバーチャルアイドルミゾレと握手 →天崎剣さん
E07 楽園の手 →青柳朔さん
E08 それは手記にも似た →彪峰イツカさん
E09 夜の谷で →神儺さん
E10 夢の異世界ダンジョンへGO! →GBさん

Eブロック アヤキリュウ

06/30【1】

【Dブロック推理(最新状況)】

 名探偵(自称)のアヤキリュウです。
 間もなく、ファイナルアンサー投票が始まるということで、楽しい推理期間も大詰めですね!
 私は、Dブロックの最初の推理経過&推理結果をブログ記事にまとめて公開した後、最初の記事に追記する形で見直し推理の状況を公開しておりました。Twitterでは、追記の度に御報告をしておりましたが、今回、改めて、掲示板にてお知らせいたします。
(追記の回数及び最新の追記日は当該記事の頭の方にまとめて記しています。)

Dブロック推理結果(推理経過を含む)
http://oct.sblo.jp/article/183267171.html

 なお、一つの記事に追記を重ね、最終的な推理結果が分かりづらいとの声もいただいておりますので、私の最新の推理結果については直接、この書き込みの最後に貼り付けておきます。

 また、ブロック別の推理記事とは別に、全ブロック共通での特集記事もブログで公開しております。ブロック別の記事と併せて御覧いただければ幸いです。

特集記事第1弾「名探偵アヤキ、覆面主催のミスを突く…はずだった!」
http://oct.sblo.jp/article/183567235.html
特集記事第2弾「推理には影響しない話…のはずだった!」
http://oct.sblo.jp/article/183681858.html

 なお、上記二つの特集記事のうち、第1弾の方はやや激しい表現を含んでおります。少し気持ちを落ち着かせて書いた第2弾の方からお読み頂く方が、真実が分かりやすい場合もあるかもしれません(私の真意が伝わりやすいのは第2弾の方、究極的に重要な内容を含んでいるのは第1弾の方です)。


【名探偵(自称)アヤキの推理結果・Dブロック(6月30日現在)】
D01 秘密が見える目の彼女 →黒田渚さん
D02 神の庭 →藤村由紀さん
D03 couturiere →松原冬夜さん
D04 子どもを助けたら勇者と呼ばれた件について →並木空さん
D05 夢を視ないという夢 →連川宵也さん
D06 ヴォストーク・デイ →塩中吉里さん
D07 オズ ―知識の光をもたらした魔女― →深海いわしさん
D08 嗚呼 美シキ兄妹愛哉 →せらひかりさん
D09 てとてとて →五十鈴スミレさん
D10 吾輩はルンタくんである →桐央琴巳さん

Dブロック アヤキリュウ

06/30【1】

【Cブロック推理(最新状況)】

 名探偵(自称)のアヤキリュウです。
 間もなく、ファイナルアンサー投票が始まるということで、楽しい推理期間も大詰めですね!
 私は、Cブロックの最初の推理経過&推理結果をブログ記事にまとめて公開した後、最初の記事に追記する形で見直し推理の状況を公開しておりました。Twitterでは、追記の度に御報告をしておりましたが、今回、改めて、掲示板にてお知らせいたします。
(追記の回数及び最新の追記日は当該記事の頭の方にまとめて記しています。)

Cブロック推理結果(推理経過を含む)
http://oct.sblo.jp/article/183237910.html

 なお、一つの記事に追記を重ね、最終的な推理結果が分かりづらいとの声もいただいておりますので、私の最新の推理結果については直接、この書き込みの最後に貼り付けておきます。

 また、ブロック別の推理記事とは別に、全ブロック共通での特集記事もブログで公開しております。ブロック別の記事と併せて御覧いただければ幸いです。

特集記事第1弾「名探偵アヤキ、覆面主催のミスを突く…はずだった!」
http://oct.sblo.jp/article/183567235.html
特集記事第2弾「推理には影響しない話…のはずだった!」
http://oct.sblo.jp/article/183681858.html

 なお、上記二つの特集記事のうち、第1弾の方はやや激しい表現を含んでおります。少し気持ちを落ち着かせて書いた第2弾の方からお読み頂く方が、真実が分かりやすい場合もあるかもしれません(私の真意が伝わりやすいのは第2弾の方、究極的に重要な内容を含んでいるのは第1弾の方です)。


【名探偵(自称)アヤキの推理結果・Cブロック(6月30日現在)】
C01 その手が隠したものは →久佐馬野景さん
C02 月下鴨川、モノノケ踊りて、絵師が狩る。 →糸さん
C03 死の手招き →財油雷矢さん
C04 なにも宿らない →カイリさん
C05 鏡の中にいて私の中にいなくてあなたの中にいるもの →天菜真祭さん
C06 憎たらしい愛にさながら →はなふじマディ子さん
C07 迷い子の手 →木菟みるくさん
C08 ナインティーン・イレブン →彩真創さん
C09 プディヤの祈りは銀の蝶になって →冬木洋子さん
C10 奇病と難病 →星宗介さん
C11 トゥルーエンド →不適合作家エコーさん

Cブロック アヤキリュウ

06/30【2】

【Bブロック推理(最新状況)】

 名探偵(自称)のアヤキリュウです。
 間もなく、ファイナルアンサー投票が始まるということで、楽しい推理期間も大詰めですね!
 私は、Bブロックの最初の推理経過&推理結果をブログ記事にまとめて公開した後、最初の記事に追記する形で見直し推理の状況を公開しておりました。Twitterでは、追記の度に御報告をしておりましたが、今回、改めて、掲示板にてお知らせいたします。
(追記の回数及び最新の追記日は当該記事の頭の方にまとめて記しています。)

Bブロック推理結果(推理経過を含む)
http://oct.sblo.jp/article/183203864.html

 なお、一つの記事に追記を重ね、最終的な推理結果が分かりづらいとの声もいただいておりますので、私の最新の推理結果については直接、この書き込みの最後に貼り付けておきます。

 また、ブロック別の推理記事とは別に、全ブロック共通での特集記事もブログで公開しております。ブロック別の記事と併せて御覧いただければ幸いです。

特集記事第1弾「名探偵アヤキ、覆面主催のミスを突く…はずだった!」
http://oct.sblo.jp/article/183567235.html
特集記事第2弾「推理には影響しない話…のはずだった!」
http://oct.sblo.jp/article/183681858.html

 なお、上記二つの特集記事のうち、第1弾の方はやや激しい表現を含んでおります。少し気持ちを落ち着かせて書いた第2弾の方からお読み頂く方が、真実が分かりやすい場合もあるかもしれません(私の真意が伝わりやすいのは第2弾の方、究極的に重要な内容を含んでいるのは第1弾の方です)。


【名探偵(自称)アヤキの推理結果・Bブロック(6月30日現在)】
B01 ―― ス・ガ・ル・テ →於來見沙都さん
B02 フーガには二つ星を連ねて →enuさん
B03 ジャクリーンの腕 →Veilchenさん
B04 マリー・アントワネットの手を取って →篠崎琴子さん
B05 赤い手 白い手 →moesさん
B06 手児奈物語 →鶏林書笈さん
B07 イハンスにやらせろ →歩く猫さん
B08 花咲と白い犬 →みずきあかねさん
B09 手の行く方へ →三和すいさん
B10 ローマでも長安でも洛陽でもない、ある都の休日 →盲管さん
B11 手探りカデンツァ →げこさん

Bブロック アヤキリュウ

06/30【3】

twitterに上げた一言感想まとめです。
読了直後の感想をそのまま書いたので、語彙不足が甚だしくお見苦しい箇所もあろうかと思います。感じたままというのは読み返すと恐ろしいですが、投下しておきます!


B01 ―― ス・ガ・ル・テ
ホラーだった!
二回読んで内容理解した。
心理描写は丁寧だけど、背景の書き込み
が極端に少ない。もう少し増やしていただけると、読者は映像を浮かべ易いと思う。
オチの意味が分かると、やっぱり怖いのは(以下略

B02 フーガには二つ星を連ねて
句点の後の空白が気になった。
童話のような描き方。かなり抽象的な部分も多かったので、頭に描いた映像がそれで正しいのか迷うことがあった。
主人公と旧友との奇妙な関係……?
深読みしないと頭に入ってこない系かもしれない。難しい。

B03 ジャクリーンの腕
二段落ちした。クリフ、結構好きかも。
そして、ジャクリーンの腕のこと。
面白いテーマだと思う。そっか、そういう見せ方もあるんだと、読んでいるうちに気づかされる。
フィリップの一見適当に見える気遣いもいい。
優しい雰囲気に満ちてるお話だった。

B04 マリー・アントワネットの手を取って
自分を連れ去った誘拐犯に恋した少女の話。で、合ってる……?
まくし立てるような語り口。
名前に隠された小さな秘密が後半明らかになると、詳しい人はおお〜ってなるんだろうな。私にはよく分からなかった……。知識足りなさすぎ(@_@)

B05 赤い手 白い手
こっわ!
でも面白かった!
視点が変わった途端、物語の様相が一変した。凄い!
そして、登場人物の誰にも同情出来ない! 人間って怖い生き物だわぁ〜((((;゚Д゚)))))))

B06 手児奈物語
昔話を読んでいるような気持ちになりました。
なんだかんだ好きなんだなぁ。彼女は、二人の才能に惚れたのだろうか。そして、二人もそんな彼女を益々好きになったと。
結ばれてハッピーエンドってわけじゃないけど、この先に何が起こるのか想像しても楽しいかも。

B07 イハンスにやらせろ
何度か読み直した。読解力が足りなかったのか、直ぐに内容が入って来なかった。物語の長さの割に登場人物が多く、一文が長いので、主語と述語が分かりにくいのが気になった。タイトルの意味もスッと入って来なかった。長さに見合う内容ではなかったように思う。

B08 花咲と白い犬
萌えた!
わんこ〜!
何気に存在感凄いお祖父様だった。唐突な設定でも、全然気にならない文章力の高さ。
主従関係いいよね。不知火最高です。

B09 手の行く方へ
この若者も、山に行くのだろうか?
奇妙な手の話。それが何を示すのかよく分からないが、面白くはある。
けど、それが何かに昇華する内容かと言われると、いや、手が、としか答えられない。ますます奇妙な話だった。

B10 ローマでも長安でも洛陽でもない、ある都の休日
タイトルからは連想できない、とても素敵な読書の時間をありがとうございました。二人の友情は、どんな障害をも越えたのだなと、じんわり。
不遇な主人公にとってそれは、生涯忘れ得ないものになって行くのだろうと思った。

B11 手探りカデンツァ
緊張感が凄い。この後ろめたさ、凄く分かります……。
二人の微妙な距離感や、警戒心もひしひしと伝わりました。
この二人、これから上手く行くのだろうか……?

Bブロック 天崎剣

06/29【2】

ブログにEブロックの読ツイまとめ記事を投稿してきました。
遅くなってしまいまして申し訳ありません!

Eブロック enu

06/29【3】

Bブロックの感想ツイートをまとめました。

Bブロック 三樹

06/26【1】

Dブロックの推理を見直しました。今度こそファイナルアンサー!

Dブロック 冬木洋子

06/24【2】

Cブロックの推理が完了したので報告させていただきます。
リンク先の「C」タブに入っています。
途中途中で追記したのでぐちゃぐちゃしていますが、
時系列は 1st推理→見直し推理 になっています。

Cブロック作者の皆さま、ステキな時間をありがとうございました。
でも、めっちゃ難易度高かったです……まじで……

Cブロック 塩中

06/23【1】

推理を見直して次のように修正しました。

C01_その手が隠したものは………………………………………財油雷矢さん
C02_月下鴨川、モノノケ踊りて、絵師が狩る。………………糸さん
C03_死の手招き……………………………………………………不適合作家・エコーさん
C04_なにも宿らない………………………………………………久佐馬野景さん
C05_鏡の中にいて私の中にいなくてあなたの中にいるもの…天菜さん
C06_憎たらしい愛にさながら……………………………………星宗介さん
C07_迷い子の手……………………………………………………はなふじマディ子さん
C08_ナインティーン・イレブン…………………………………カイリさん
C09_プディヤの祈りは銀の蝶になって…………………………冬木洋子さん
C10_奇病と難病……………………………………………………彩真創さん
C11_トゥルーエンド………………………………………………木菟みるくさん

Cブロック 於來 見沙都

06/20【1】

Cブロックの一言感想と考察です。
ツイッターでつぶやいた感想に書き足して、勝手な作家推測をほざいております。
よろしければご覧くださいませ。
http://yukinotawagoto.seesaa.net/article/460021772.html

Cブロック 菜宮雪

06/19【1】

Dブロックツィートまとめをブログにアップしました。

Dブロック 於來 見沙都

06/19【1】

Dブロック推理

時間にせっつかれながら駆け足で当てはめました。
ナンマイダブ、ナンマイダブ。(-人-)

D01_秘密が見える目の彼女………………………………黒田なぎささん
D02_神の庭…………………………………………………藤村由紀さん
D03_couturiere……………………………………………松原冬夜さん
D04_子どもを助けたら勇者と呼ばれた件について……並木空さん
D05_夢を視ないという夢…………………………………せらひかりさん
D06_ヴォストーク・デイ…………………………………塩中吉里さん
D07_オズ_―知識の光をもたらした魔女― ……………深海いわしさん
D08_嗚呼_美シキ兄妹愛哉 ………………………………連川宵也さん
D09_てとてとて……………………………………………五十鈴スミレさん
D10_吾輩はルンタくんである……………………………桐央琴巳さん

Dブロック 於來 見沙都

06/17【1】

Cブロック前半(C01~05)の感想を書きました。
久佐馬さんと糸さんのピンポイント推理もしております。

Cブロック ウル

06/17【1】

Cブロックの感想のようなものをブログにupしました。
ネタバレもあるので、未読の方はご注意ください。

Cブロック moes

06/17【3】

ツイッターで書かせていただいたBブロックの感想をまとめさせていただきます。内容は同じです。

B01 ―― ス・ガ・ル・テ
あ!そういうこと!を何回も繰り返して目がぐるぐる回る。つまりは母子の話なのですが、まあよくひっくり返ること。すごい怨念を主軸で書かれているのに、このアクロバティックな技巧をがんがん仕込んできて、それが物語の怨念を加速させるのだから凄まじい。

B02 フーガには二つ星を連ねて
ファンタジーというより、怪奇幻想の香り。旅の人に話を始める導入とか、怪談の導入っぽく感じました。出てくる単語も違和感なく入ってくるし、なんと丁寧に単位の説明まで入れてくれる親切さ! 没入させたら帰さないところもまた怪奇小説の手口かも。

B03 ジャクリーンの腕
ひっくり返してからのどんでん返し。掌の上で転がされるの気持ちいいです!!とうにマシンが普及している音楽の世界でも、マシンは簡単に本質を眩ませる道具になってしまう。その中で自分を貫ける強さを、両者がこの出会いから互いに持ち続けていけるという期待感。

B04 マリー・アントワネットの手を取って
偽物に塗れていようと、生きて歩いてきた道程は少女を何者にでもなれる――本物へと変える。怒涛のように語られる独白にぐいぐい引き込まれ、気付いた時には語り手はシームレスに成長している。それを終始激白で描ききるというのは相当な絶技。

B05 赤い手 白い手
不穏なにおいがぷんぷんする!さてはテメー……と思っていたら別視点での真相が明かされてテメー!となったのです……が、それが全ての真相というわけでもなさそうなことに気付いて追い不穏がぶわっとふりかけられる。わかりやすく書きましたと見せかけて酷いことする!

B06 手児奈物語
すでに言及しましたが、一人の女性に懸想する二人の男、その女性に「真間君」「手児奈」という名称を与えるという配置。本文は一見してのほほんとしたように見せて、前提知識がある人間をタイトル時点で震え上がらせるスタンス、大好きです。
(引用ツイート)
B06 手児奈物語。タイトル見た瞬間にびくりとしました。(真間の手児奈自体がそもそも……&知ったきっかけが『酔歩する男』だったので)物語はとても穏やかですが、親友同士の男性が二人……この先に悲劇が見えてしまうんですけど! 狙ったんでしょうけど悪意がすごいぞ!

B07 イハンスにやらせろ
それぞれのキャラクターにしっかりと「キャラ」がある、すごく贅沢な6000字。これ一本ではもったいないという気持ちよりは、たっぷりと濃密な短編を読めたという満足感が勝つ。もちろん話の作り込みも文章の麗容さも含めて、とにかく贅沢な読書でした。

B08 花咲と白い犬
あやかしものだ!(雑語りをやめろ!!!)犬神の由来伝説×花咲かじいさん×『しゃばけ』的アレンジが噛み合っていて気持ちいい。そして暗い要素になってしまう前二つを主人公の選択によってすっ飛ばし、快活なストーリーと主人公の魅力の両用に使う。うまいな~~~

B09 手の行く方へ
なんの気もないサボタージュ。それだってやったことのない人間には重大な冒険で、だからこそ前が駄目なら横にでも後ろにでも歩けばいいことを教えてくれる。手は本来の役割と違うそれを請け負うにはちょうどよく、うまく利害が一致しているのかもしれません。

B10 ローマでも長安でも洛陽でもない、ある都の休日
異世界転生だ!(雑語りをやめろ!!!)このボリュームを6000字に収めるの、マジでどうやったんですか??主人公の過去と経緯に、舞台での経歴もヒロインとの過去も盛り込んで、しかも話は綺麗に流れてきちっと締まる。魔術か??

B11 手探りカデンツァ
「お前、面白い奴だな」やんけ!(雑語りをやめろ!!!)社会人一か月目の右も左もわからない新任教師ゆえのテンパり具合と、それに乗っかる同期の明らかに場慣れした教師。こいつ何者なんだ?と思っていたら、そっかーバンドマンかー。バンドマンなら仕方がない。

Bブロック 久佐馬野景

06/17【3】

Bブロックの感想を載せさせていただきます。
あくまで個人的な感想である旨、ご了承いただけますと幸いです。


B01 ―― ス・ガ・ル・テ
なんとなく時間経過があやふやだなと思っていたら、成程、全く以て関係なかったのですね。これ杉谷さんの部屋に来ている概念そのものが壮絶すぎて、コメントを憚らざるを得ません。杉谷さんが心配になる……。内容を理解すると二周目の見え方がガラリと変わる、タイトル込みで良質なホラー作品でした。

B02 フーガには二つ星を連ねて
フレイの語りに耳を傾けているのは、もしかして……。川の流れる音のようにさらさらと物語を紡いでいく語り口調がとても心地良く、世界観を構成する単語が沢山出てきてもつんのめることなく読み進めることができました。この短い物語の中に、壮大な世界観が展開していることを汲み取らせる文章力がすごいです。

B03 ジャクリーンの腕
小気味良く騙されるお話でした。すごく好きです。彼女の本質は変わっていないのだということが最後の台詞から察せられ、またその端的な言葉に溢れんばかりの力強さも感じ、眩しさと格好良さが印象深く脳に刻まれました。クリフがある程度の感情を持ち得ながら、心の機微には疎いところも妙があって好きです。

B04 マリー・アントワネットの手を取って
海外の児童書を拝読しているかのような、弾むような陽気さと、知的さを覗かせる哀愁が適量混ざり合った文章の響きが気持ち良く、楽しく拝読しました。幼いアンのませた口調も可愛らしいものでしたが、一人で立つ知恵と胆力を備え、勇壮を掲げるアンの姿には、こちらが励まされるような頼もしさを感じます。

B05 赤い手 白い手
「ぼく」の視点で物語が進み、ある程度の人間関係、性格を察し、顛末を見届けてからのどんでん返し。こういう構成に滅法弱いのです。しかし女ってこわい。冷静沈着な秘書のアドバイスが的確すぎて、ほんの一瞬の出番ながら物凄く印象に残りました。しかも秘書の言葉が実質トリガーだったんですよね……。

B06 手児奈物語
ふわりと柔らかく、優しい風のように快然なお話でした。送り物の内容、顔を合わせた際のやり取りなどにとても趣があり、慎ましやかな美しさを感じます。真間君の淑やかさも魅力的です。亡くなられた中宮も、きっと素敵な方だったのでしょうね。地の文の語り口調から、作者さんの教養の深さが窺い知れる作品です。

B07 イハンスにやらせろ
喋り方が少し気にかかると思っていたら、成程、そういうことだったのですね。聞こえないというのはハンデであり、利点でもあって、そこを明確に言わずと理解してくれるのがヨーイという、一人と一匹の関係がとても微笑ましく感じました。物語がタイトルへ辿り着くちょっとした爽快感がまた心地良いです。

B08 花咲と白い犬
これから主従ラブコメの始まりそうな(最後の一文から察するに既に始まってる)お話で、時折くすりと笑わせていただきました。結局、あやかし関連の職場だけど、良いのか不知火……明るくドタバタな日々が想像できる楽しさの一方、咲良の今後が少し心配になりますw 護身刀で戦ったり払ったりするのかな……?

B09 手の行く方へ
抑圧された凝りをゆっくりと揉みほぐすような解放感と共に、不安めいた心細さが胸の内を通り過ぎていく情調を感じました。手が歩くというのは一種の錯覚なのか、それとも……。人懐っこそうなバイカーさんも、溢れんばかりの鬱憤を溜め込んでいたのかと推察すると、世の中の生き難さを痛感せずにいられません。

B10 ローマでも長安でも洛陽でもない、ある都の休日
違う世界で今度こそ穏やかな生活を得て、それでも決して消えない過去の経緯に苛まれる主人公の良心に、揺れる水面のような感傷を抱きます。彼女もまた、表舞台に引っ張り出してはいけないと、感じたのでしょうか。共にひととき過ごした頃の距離感、思い出は大切に仕舞われ、別々の道を歩んでいくのですね。

B11 手探りカデンツァ
身体に触れ、私物に触れ、携帯に触れる自由奔放な手は、ともすれば即興音楽を奏でる幻想の創造主にも……とポジティブに受け止めたいところですが、窓野先生、ちょっと距離近過ぎだな! これから始まる手探りの交流がどのようなものか、共通点の音楽が二人に如何なる影響をもたらすのか、気になるところです。

Bブロック 骨平正樹

06/15【1】

Eブロック推理日記その3をUPしました。

Eブロック 冬木洋子

06/14【5】

Bブロックの感想を書いたので、投下します。

どれも面白すぎるせいで文字数がやばくなりました。
私のせいじゃないぞ。
素敵な作品をありがとうございました!

※ツイッター上に流した感想と同様、ただ思ったことを垂れ流しているだけですので、返信などは不要です。
※特定の人を傷つけたり、揶揄したりするつもりで書いた部分はありません。
不快に思われた表現などありましたら、お手数ですが真意を尋ねていただけましたら幸いです。

Bブロック enu

06/13【1】

Cブロックの感想と覚え書きをブログ記事にしています。
オマケの覚え書きは、感想からはみ出した、初参加者のたわごとです。

CブロックC01~C04 感想と覚え書き
CブロックC05~C08 感想と覚え書き
CブロックC09~C11 感想と覚え書き

Cブロック 桐央琴巳

06/12【2】

だいぶ遅刻してしまいましたがBブロックのファースト推理を完了しました。
リンク先の「B」タブ最下部に追記しています。なんとなんと全問正答を狙える気がしてま~す\(^o^)/

Bブロック 塩中

06/12【1】

Eブロックの推理経過その2を日記にUPしました

Eブロック 冬木洋子

06/10【2】

Bブロック後半(B07~11)の感想を書きました。
ピンポイント推理もしています。つ、つかれた……。

Bブロック ウル

06/10【3】

Bブロックの一言感想と考察を自ブログに出しました。
ツイッターでつぶやいたもののまとめと大まかな推理です。かなりはずしていると思います。大笑いしてくださいね。

http://yukinotawagoto.seesaa.net/article/459898998.html

Bブロック 菜宮雪

06/10【1】

Dブロック潜伏中の塩中です。Eブロックの感想と1st推理をアップしたので報告させていただきます。
森崎さんと神儺さんの推理が難しそうな予感……。
Eブロック作者の皆さま、ファンタジー&SATSUBATSU世界、楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。

Eブロック 塩中

06/08【2】

Eブロックの推理記事を書き上げました。

Eブロック推理1-1
Eブロック推理1-2
Eブロック推理1-3

Eブロック 於來 見沙都

06/08【1】

Dブロックの推理経過その4と推理結果を日記にアップしました。
たぶんこれがそのままファイナルアンサーになります。

あと、これまでのDブロック推理の日記記事一覧です。
その1
その2
その3
その4(今回)

Dブロック 冬木洋子

06/07【1】

Eに潜水中のだもです。
Cブロックの感想を書きました。ネタバレしています。
見当違いなこと書いてたら、すみません…。そしてへんなテンションですみません。


1その手が隠したものは
おまわりさんこっちです!(◎_◎;) 心身ともに病んでてやむにやまれて犯罪に手を出してしまったのか……と思いきや、数か月たっても何も反省してない! むしろ自分すごいと思ってる! ある意味すごい。銀行シーンはなかなか楽しかったけども。窓口の人も、びっくりしてうっかり渡してしまったんですね…。でも200万円渡しても銀行は痛くもかゆくもないんですね? 補償がでるから? 数字が出てくるまではてっきり5万円くらいかと思ってました。その数字にけっこうびっくりなワープアなのであった…。


2月下鴨川、モノノケ踊りて、絵師が狩る。
ミステリかと思ったら異能バトルものでした。しかもまったりしてる! 日常系バトルですね。猫又が踊ってる情景がすごく楽しそうに書かれているのですが、一体どうなってるんだろう?? 掛け軸に色をつけるのは詩子さんで、猫又はその掛け軸の中で踊っている? 猫又と物の怪はまたちがうんですよね…。あとテンテケという音はどこから来ているのだろう。美術品ですが絵柄はぐるぐる変わっているということであってるのかな…いや絶対まちがってる…(;´Д`) 美術品に色をつけるのが心配でハラハラしてしまった。でもほんとどうでもいいことを心配していた、そういう話じゃありません。鑑定というのは表向きで実際は妖怪退治で、これ、シリーズ物で読んでみたいですね。圧力鍋と絵筆で戦うんだ! その圧力鍋でカレー作ったりするんですか。ていうか七森さんの屈辱と挫折と成功と自己嫌悪から解脱して栄光への架け橋を渡るところでスタンディングオーベーションがしたいです。


3死の手招き
おじさんの自分語りか… 一体なにを読んでるんだろう… と時々我に返りつつ、だんだん明かされていく社会背景に、あそうなんだ、あそうなんだ、と脳内映像に微調節を加えながら読んでいくと、なんかこのおじさん、かわいらしい人だな、と気になってくる。最後に出てきた「彼女」がだれなのか、一瞬わからなかったんですが、あの人ということでよかったんですよね。すみにおけないな!? 最愛の人を亡くしてはじめて死が隣人になるというのが素敵です。周りが死んでいくと、自分もいよいよか、みたいな気持ちになるらしいですが、どうせならゆるやかな気持ちで向き合いたいですね。


4なにも宿らない
だいじょうぶ!? と思わず不安になる主人公。まわりがどんなに親切にしても、もうここまでねじれ混んでるとテコでも動かないのだろうな。こういう感情を救うのは、ご令嬢のようなタイプかもしれない。親切ではなく、悪いこともあっけらかんとしていて素直。主人公に心の中でどんなに罵倒されても主人公のピアノを弾く手を「きれいきれい」と褒める。なにも取引のない賞賛は、主人公の自己肯定感を高めてくれるはず… と信じていいですか。信じます。それにしても終始このネガティブキャノンを書ききった書き手さんがやばいです…。(誉め言葉)


5鏡の中にいて私の中にいなくてあなたの中にいるもの
なんかかわいい話ですね。しかも二本立て+おまけという超贅沢構成。これはほんの仕事の一部で、まだまだあります、という感じがします。かつ設定もしっかりしてるし、本当に長編の一部を読んでるようなのです。この分量で事件物2本立てって、さらっとできることではないと思うんですが、それをやっちゃう軽快さや、主人公のフットワークの軽さ、情報量がすくなくわかりやすいというのが、読んでて楽しいお話でした。絶対これ、大きいお友だち向きですね! すきです。最後の一文が意味深で、「シ」と「手」が残るというのもわかるんですが(「あたま」をなくす=「あし」の「あ」も消えるということですよね)それが物語にどう響いているのか、というところまでは読み取れず…。後書きテンプレでの解説をお待ちしております。


6憎たらしい愛にさながら
おじさん、だいじょうぶ? と心配してしまう出だし。妻を亡くしたショックできゅうりの味噌汁事件を長々と語りだしちゃうし… 全然興味ないけど、奥さん亡くしたんだもんな、しょうがないな付き合うか、という気持ちで耳を傾けていたら、なんだよ~もう~おじさん~愛してんじゃんよ~(もらい泣き)みたいないい話でした。おじさん終活するのか。でもそういう気持ちになれてよかった。全体的に擬人化な表現が多くて、頑固者のような威厳を発してるおじさんの隠しきれないやさしさがにじみでているようでした。ペットとか飼うと絶対デレデレするタイプだ…。


7迷い子の手
最初仕掛けが全然わかってなくて、関係ない話が二本入ってる! とおどろいたのですが、そうじゃないのですね。読み返すと、左手という一点のみでつながっている二人の話だとわかる。なにも関係ない世界と物語を抱える二人が、左手の感覚のみでというのはすごく究極的な奇蹟の一点!! って感じがします。ハノンは時々起こるその変化を受け容れているけれど、映美ちゃんは気のせいで終わるかな。そのほうが現代社会では幸せですが、ちょっと寂しい気も。ところでハノンって名前、ピアノのハノンからきてるんですよね。


8ナインティーン・イレブン
西部のアメリカーンなムードで読みました。コルトが何かわからないまま、そこにモザイクかかった状態で読んでたら、銃だったんですね! セリフがいちいち吹き替え映画みたいなノリで雰囲気があります。音声も、吹き替えちっくに脳内再生される。特に>「あんたの言い分を信じて、警察は呼ばねぇ。だがな――」「わかってるよ」「もう二度とここへは来ねぇ。……邪魔したな」のくだりが好きですね。そしてそれは、文字通り店に立ち入らないってことじゃなくて、町を出ていくこと! というのがまた! 潔くてかっこいい、気持ちのいいお話でした。


9プディヤの祈りは銀の蝶になって
いじらしい!!!! これ天然か…。他人なら見過ごすようなひと針に罪悪感を覚えて、もんもんとしてしまって、翌朝ちゃんとその罪を告白するところとか、ほんとうにこの子は素直なんだな… ずるさを知らない。ここで隠し事をするとずるさを覚えてつけあがってしまうパターンなので、まさにここがプディヤちゃんの人生のターニングポイントといえるでしょう。彼女はこのまま大人になっていい当主になるのだろうな。素直さが仇となりだれかに出し抜かれたりしませんように。ここは平和で優しい世界だから大丈夫ですね。いやでもほんと、ここで罪を隠すことを覚えるとひねくれるので…(わたしとか…) 全身でいいこいいこしたいけど、プディヤちゃんはそんなことよりもユウアム兄さまが無事帰ってくることのほうが喜びますね。あとこれ初恋なんだなあ… ふふふ…。ちょっと痛い目にあわないかなとか思ってません… 思ってませんから…。(追記)他の方のツイートで兄さま兄さまいってたのが気になってたのですが、なるほど! たしかにちらっと登場したノイ兄さま気になる…。あとで絡んでくるかと思ったら、あそこだけの当て馬にもならない登場だったんですよね。でもプディヤを「ちび姫さん」とか呼んじゃう。気になってきてしまった…w あ、プディヤちゃんの年齢ですが、わたしは8~9歳くらいだと思ってました。読み手によって全然イメージちがうんですね…!


10奇病と難病
シーンひとつひとつが印象的でした。一人でゲームをしているとき、カーテンをへだてて二人でゲームをしているとき。そして屋上で対面するときがうつくしい。月があって黒い雲が流れていて、ぼんやりとした光の下、野生に退化していこうとする人間が立っている。その手に触れることができて本当によかったし、それで彼もきっと救われたのではないかな。彼、ストーカーだけど。主人公が「えっっストーカーとかwww」ていうタイプじゃなくて本当によかった(つまりわたしじゃなくてよかった…)。主人公は人間として歩いていくという一歩踏み出したラストもよかったです。足が治るというのはそういう意味を象徴してるんですよね? その対象となる別の場所では彼もまた歩いている、という希望を信じられます。


11トゥルーエンド
ファンタジーかな? と思いきや、なんだか選択肢が現れたぞ! というわたし向きの仕掛けにまんまと引きこまれました。そしてメタ的なにおいをかもしつつもネタ明かしはないまま壮大なラストへ!! すっごく思い切りがよくて清々しいですね。色々妄想がはかどります。個人的にはもうループも多重世界もゲームメタもおなかいっぱいなので、こういう想像の余地的な感じで終わってくれたのが新鮮で、感動しました。夜が明ける。陽が昇る。我が国の、永久に続く栄光が今、此処に始まる。というラストの一文がほんとにスタンディングオーベーションだよ…。様々なルートを蹴ってよくここにたどりついたよ! と万歳三唱したい気持ちです。他のエンドやイベントはもう回収し尽くして、あとはやりこむだけですね。わたしもメインシナリオを最後に残すタイプなのでめっちゃ共感しました…(*⌒-⌒*)

Cブロック だも

06/07【1】

Dブロックの推理経過その3を日記にUPしました。
まだまだ迷走中です!

Dブロック 冬木洋子

06/07【2】

Bブロック前半(B01~06) の感想を書きました。
読み込みの余地がある作品が多く楽しかったです。

Bブロック ウル

06/07【3】

Dブロックの感想と推理が終了しました
http://tg1130.sakura.ne.jp/1/farm/mask8d.html

もうどうやっても動かしがたいところまで行きついたと思います
たぶん…

Dブロック 森崎緩

06/06【3】

Eに埋蔵中のだもです。
Dブロックの感想を書きました。ネタバレに配慮してません。
見当違いなこと書いてたら、すみません…。そしてへんなテンションですみません。



1秘密が見える目の彼女
読んでる途中で、これは最初の謎は明かされないのかなと思ったけど、ちゃんと明かされてよかった。不良くんが思いがけない家庭を背負っているエピソードにはびっくりというか、これ、ラブコメだと思って読んだら不意を衝かれるやつですね! 衝かれました! ふたりの今後が気になります。


2神の庭
ここまでけっこう長い旅路だったのかな。すごく打ち解けているというか、もう阿吽の呼吸で、最後の約束が明かされたときは「やーんロマンスじゃん♡」を上をいく音量でほんまかよってつっこんでしまった心の中で。きみたち二人がそうなら、こっちもそのモードで最初から読みたかったので、ギアチェンジして読み直したらとてもいい感じでした。背中は預け合ってるんです。でも愛は一方的なんです。彼はまだね、彼女を愛してるわけじゃないんですよ。享受してるだけなんです。故郷のことがありますから余裕ないんです。そういうわけなんです。味わい深い関係ですね!


3couturiere
えらいな! すごいよ! よくやってるよ~。みんなで彼女をほめよう! そして自分もほめよう…。ジンクスが本当にありそうで興味深いです。変化を無意識に求めてるときって、そういうきっかけが一押しだったりするんですよね。そういう運もぜんぶ味方につけて励んでいく姿が本当にまぶしい私もがんばります。全然関係なさそうな感じでジンクスの話が入ってきて、本筋に関係してくる流れがたまりませんでした。このあと有給が取れることを切に願っています。


4子どもを助けたら勇者と呼ばれた件について
主人公の人間味にずっと裏切られつつ話が進んでいって変なおかしみのある読書体験でした。「俺は、自動車に愛車をぶつけた。」とか冷静すぎてついていけない。読者の感情は横においとく、みたいな感じで物語は淡々と進み、魔王のところで首を切る選択にもびっくりしたけど淡々と進んでいく…。そして最後はまさかの運転手のお姉さんにアタックっていうのも意外で、この置いてけぼり感、なんだかクセになってくるようでした。


5夢を視ないという夢
怖くない美しい思い出になんだかしみじみした気持ちがしました。このことを話すと周りの人は怖がるだろうけど、主人公にとっては別に怖くもなんともない記憶なんでしょうね、この読後感のように。いまもまだ目を覆ってもらっているのかも、と思える主人公がいい。おばあちゃんの手がきっとすごくやわらかくてあったかくてやさしくて、よく眠れたんだろうな~。


6ヴォストーク・デイ
SUKIーーーdeath!!!!!! うえええん。よくもこんな話を書きましたね。ああ~ ん~ あ~(余韻かみしめ) 読書中、地の文は文字でセリフ箇所は音になるんですが、これ、ニュース系の音しかないんですよね。だから最初のほうはしゃべってる言葉が遠くて登場人物とも距離を感じたんですが(感覚的な感想ですみません…)事態が進むにつれて、ほんとに目の前に巨大なスクリーンがあって、そこに手やまばたきが大写しになってるように見えるまで引きこまれてました。客席からスクリーンまで距離はあるんですけど、写されてる映像は大きい。映像はかすみのようにぼんやりしていくのにニュースの音だけやたらと耳元で大きく聞こえる。うるさい、だまって、静かにして。ニュースを抑えこんで二人に目を凝らしたラストシーンは、永遠なる鮮やかなヴォストーク・デイ。どんな音も吸い込んでしまう雪と氷の世界に二人の姿がまざまざと浮かぶ、手と手は重ね合わされている、その影もくっきりと際立ち、いとしく、自分でもなにをいってるのかわからなくなってきたがわたしを詩人に変えちまう… そんな物語なのでしたぜ。タイトルもSUKIです。ヴォストーク・デイ。はなみずでる。(読み返したらべつにdeathじゃないのかな…と思ったけど私の中ではdeathということでよろしくお願いします…。なんか最初のニュースのくだりが、SF定番の「今日は地球最後の日です」みたいなシーンに重なったんですよね。)


7オズ ―知識の光をもたらした魔女―
あっこれSFですね? しかも彼らは正確には人間でなさそう? きっと魔女が彼ら人間を創造したのですよね。設定したって書いてある。異界とはどこだろう。後半に出てきた「長く生きればその分賢くなれるのか」って言葉にガーンと頭を打たれつつ、この愚かな顛末に「まったくも~人類は~」と憤怒憤怒。魔女はこれを見届けなくてよかったのかな…。プログラムに祈りで対抗するってすごくぐっときました。


8嗚呼 美シキ兄妹愛哉
異能バトルものかと思ったらやってることはすっごい地味で、そのギャップが面白くてやられてしまいました、いい意味で。妹ちゃんがほんとうにかわいい。三人でわいわいしてる未来はあるんでしょうか。そのとき、お兄ちゃんが二人をなんて呼び分けるのか知りたい。妹ちゃんがテクスチャに取り込まれてそれを剥がして助け出すお兄ちゃんが見たい(テクスチャがそういう悪さをするのかわからないけど)。そしてかつみちゃんズに呆れられてほしい…(⌒∇⌒)


9てとてとて
テトちゃん何型ロボットなのだろう。動物タイプなのかと思ったのですが、普通に扉の開け閉めできるから人型なのかな。それとも着ぐるみルックの動物かな。おつかいにも行くけど型が古くて最近はポンコツ、というわけではなく、単純にもともと愛玩用ということなのでしょうか。テトちゃんの気持ちがどこからきているのか、気になります。単純にかわいいかわいいってしたら、あとで我に返って人間のエゴにふと遠くを見つめる性分なので…。でもかわいい…。


10吾輩はルンタくんである
社会人四年目の若者でもオーナーって呼んでくれるんだ! そりゃそうか。ルンタくんは物分かりがよくて人間との共存も安心ですね。オーナーの彼女さんも、ルンタくんへの理解が深くて、ほほえましい。ルンタくんとオーナーの仲を切り裂くいやな役回りでなくてよかった…。絶対的平和。やはりこう、リスペクトは大事ですね。テレッテテー。しかし「ねばりました」「ねばられました」て言ってるのほんとムズムズする(*⌒-⌒*)

Dブロック だも

06/05【1】

Dブロック推理経過その2を日記にUPしました。

Dブロック 冬木洋子

06/05【6】

アヤキさん方式でAブロックの感想を載せさせていただきます。
あくまで個人的な感想である旨、ご了承いただけますと幸いです。

Aブロック 骨平正樹

06/05【1】

先ほどツイッターに流したものを掲載します。

----------
検証もそこそこにファーストインプレッション!

E01銀の手…ウルさん
E02庭…青柳さん
E03職人…天崎さん
E04残滓…真北さん
E05キズアト…だもさん
E06幕張…菜宮さん
E07手収穫…GBさん
E08手記…彪峰さん
E09夜の谷…神儺さん
E10GO!…森崎さん

Eブロック 於來 見沙都

06/04【4】

Cブロックの久佐馬です。ツイッターに流させていただいたAブロックの感想をまとめてこちらにも投稿させていただきます。

A01 糸子教授の人生リセット研究所
主題はSFではなく人間模様。そして研究所の三人の共犯関係。怪しい主人公がこそこそしながら、さらに怪しい教授が不敵に笑い、陰のありそうな助手が控える……よこしまな人間が三人揃ってチームを組むと最高。昔から決まっているのです。

A02 アフロディーテーの手
AIを扱う側の二人の過去を、彼女のプログラミングしたAIが見せる。「形見」のAIに、一体どこまでの自分の想いをプログラミングしていたのか。嘘がうまいのならきっと平然と……と最後の台詞と一文でどっと畳みかける。(スゥーーー)是百合!!!

A03 導かれた先は
乱歩読んでわくわくする妹が推理に興味を持つきっかけは些細な兄の推理。日常だけど謎はなく、けど推理をする材料はある穏やかな雰囲気にほっこり。謎として終わった人物から不穏な予感がするようなしないような。謎を残しておくという粋な計らいなのか……な?

A04 地面に手が生えていた
タイトルからそのままド直球で攻めてきた! どうすんだこれ!? となったらそこからさらにド直球でブチ抜く潔さ。細かいことなど知ったことかという勢いで突き抜ける心意気に拍手しながら笑ってしまうでしょうこんなの!

A05 現代人外住宅事情
本当にありがとう わらしちゃん!(画像省略)座敷わらしも現代では商材にされたりマンションに居着いたりと大変ですね……主人公もデメリット(語弊)を知っている上で利用しようとするんかい! そしてそれに覆いかぶさるようにぬっと顔を出すのは……。

A06 魔女と秘密の88手
「久佐馬っぽい」と言われてじっくり再読してみると、なるほど、なるほど……? いや私おねショタ好きですけども、こんな素敵な話は書けないんじゃないかな……。イリュージョンは魔法にも手品にも訳せる言葉。そこを使うあたり相当な「魔女」ですね。

A07 最果ての巫女
あまりの美しさに目を焼かれてしまいそう。こういうファンタジーに耐性がないので、どうやったらそんな綺麗な言葉を山のように持ってこられるんだとくらくらしてきました。雰囲気が合っているか自信はないですが、積んであるダンセイニを取り出したくなりました。

A08 巡り巡って
主人公の台詞は全て地の文かつ、思ったことをそのまま地の文で述べている。感嘆の声がそのまま地の文に入ってきても違和感がないし、作品の温かい雰囲気にマッチしているので読んでいてほんわか。暗い問題も書きつつ、全面には押し出さないバランス感覚上手だなあ。

A09 手を貸した話
怪談実話っぽい?いや怪談実話きちんと読んでなかいからあまり言及できないけど……(どのくらい雰囲気が合致しているか自信がない)シンプルに怖がらせようとするのではなく、体験談の体で進められる話。影を落として打ち切ってしまうけど読み味は損なわれない。

A10 ハンスと五本指の魔法
童話だ!めっちゃ童話だこれ!巨人の指にたとえてきっちり五本全部出すところが好きです。そして野に放たれた彼らは一体どうなったのだろう……それぞれに物語が書けそうで、書かないからこそ綺麗に終わっている部分もあり……。

A11 黄昏時にその店は開く
温かい人情話。現代を舞台に現実の情勢も加味しながら、巧みにこういった話を書けるのは何気でなくすごい。しかしあんな地上げ屋ってやっぱりいるんでしょうかね……岡本屋……岡○屋……ウッ、頭が……。

Aブロック 久佐馬野景

06/03【1】

塩中です。
Cブロックの感想をアップしました。ツイッターに流したものに一言二言追加しています。
リンク先の「C」タブに入っています。

Cブロック作者の皆さま、いろいろな人生の話、楽しく読ませてもらいました。ありがとうございました。

Cブロック 塩中

06/03【4】

自ブロックを推理しました。

Bブロック 歩く猫

06/03【1】

Bブロック推理経過その3と推理結果を日記にアップしました。
時間が余ったりカンニングで気が変わったりしたら再検討の可能性もありますが、
たぶん、これがこのままファイナルアンサーになると思います。

Bブロック 冬木洋子

06/02【3】

Aブロックの川辺です。
Twitterに上げていた感想をこちらにも上げます。


E01
ストーリーはもちろん、サジの銀色の痣、白馬が現れた時の神々しさ、サジへ向けるプロメの眼差し、全ての表現が素晴らしく目の前に情景が浮かんできてお話に引き込まれました。面白かったです。

E02
植物と人間も育てる緑の手。お題の使い方が素敵です。どうしようもない気持ちの時に家とも学校とも違う居場所があるの大事ですね。こうちゃんがいればきっと主人公は大丈夫だろうなと思わせてくれる優しいお話でした。

E03
機械細工好き!歯車が噛み合って緻密に精巧に動いている様を想像するだけで心が踊ります。二人の関係性もとても良くて、二人で過ごした日々は幸せだったんだろうなと胸が暖かくなりました。ラストも良かったです。

E04
許されざる関係だ!とそわそわしながら読みました。弟くんはきっといろいろ我慢してたんだろうなあ。咲希ちゃんも受け入れているようで『弟』の幸せを願っているのが切ないです。二人とも幸せになってくれ。

E05
世界観が凄くいいです。図書館での本を通した心の交流というだけでも素敵なのに、この世界観の中にあることでお話の厚みが二重にも三重にも増して、とても面白かったです。この先がどうなるのか気になります。

E06
バーチャルアイドルの設定面白い。そう。自分が育てたのはオリジナルで他のとは違うんだよね。その個性が出るところが魅力なんだよね。長江くんいい人だー。ラストもよかったです。

E07
手を収穫するってグロテスク⋯⋯と思っていたら!ラストまで読むとこれまで思っていたのとはまったく違った世界が見えてきて、お見事でした。確かに主人公にとっては『楽園』なんだけど、どこかやるせない気持ちになりました。

E08
うわぁぁぁぁ!(ラストの2行が切な過ぎて頭を抱える)え?2人はどういう関係なの。手の感触だけで相手を感じて、気持ちが変わていく様子が丁寧に描かれていてよかったです。ところで、2人は元々どんな関係⋯⋯。

E09
ああー!ファンタジー!!『綺麗な手』の印象が、読後も余韻として残りました。これからベダクが1人でどうなってしまうのだろうと思うと切ないです。情景も鮮やかに浮かんでくる描写がとても素敵で面白かったです。

E10
主人公が煩悩に忠実過ぎる(笑)。バーチャル世界なのに全然カッコよくなれないのがいいですね。攻撃も多種多様で楽しかったです。お題の『手』がここで出てくるのか!と笑いました。

Eブロック 川辺都

06/02【2】

Eブロックを推理しました。

Eブロック 歩く猫

06/01【1】

あっちへふらふら、こっちへふらふらしつつ、今はこんな感じで考えています。
ちょっと疲れが出てきたので、詳細は後日あらためて……。

C01中二病…財油さん
C02モノノケ…糸さん
C03手招き…久佐馬さん
C04ピアノ…みるくさん
C05鏡の中…天菜さん
C06妻愛…星宗介さん
C07迷子…はなふじさん
C08コルト…カイリさん
C09銀の蝶…冬木さん
C10奇病…エコーさん
C11エンド…彩真さん

Cブロック 於來 見沙都

06/01【1】

Eブロックの感想を書きました。

作品と向き合った一読者の私がなぜそう感じたのかを言葉にしたく、土足感想お許しください。作者さまが「なるほど的外れだ」と思えるよう具体的に書いたつもりです。ネタバレには配慮しておりません。

Eブロック 歩く猫

06/01【1】

Bブロックの推理経過その2を日記にアップしました。

Bブロック 冬木洋子

06/01【3】

Eブロック潜伏中の真北理奈です!

Bブロック楽しく拝読致しました!とても楽しかったです。
推理も頑張りますのでひとまず感想を受け取ってください!

Bブロック 真北理奈

06/01【3】

Eブロックの真北理奈です!

Aブロックの推理確定致しました。これが私のファイナルアンサーです!
感想の追記よりご覧下さい。

Aブロック 真北理奈

05/31【4】

Aブロック推理まとめを追記したので、お知らせです。
記事自体は感想記事と抱き合わせですが、下の方に推理結果を追記してます。

根拠は完全なる勘です。
とんちんかんなあんぽんたんがちんどんやしてる記事ですので
ご笑納くださいませ。

Aブロック enu

05/31【4】

Aブロックの一言感想と、推理過程などをブログに出しました。こじつけ、無理やり推理多数。
よろしければご覧くださいませ。

http://yukinotawagoto.seesaa.net/article/459679923.html

Aブロック 菜宮雪

05/31【4】

こんばんは。
ファースト推理が決まるまでのドタバタをブログに載せました。

覆面作家企画8 Aブロック推理1-1
覆面作家企画8 Aブロック推理1-2


その後の修正バージョンと、そこへ至るまでのドタバタはこちらです。

覆面作家企画8 Aブロック推理2


思い込みでとんでもない無礼をはたらいているかも知れませんが、どうか生あたたかい目で眺めてやってくださいまし。

Aブロック 於來 見沙都

05/30【4】

Cブロックの彩真 創です。

Aブロックの感想と推理っぽいものをBlogにアップさせていただきました。
http://tumugusyuki.blog28.fc2.com/blog-entry-265.html

Aブロック 彩真 創

05/30【5】

Aブロックの推理経過その3と推理結果を日記にUPしました。
これから見直しやカンニング等で気が変わらなければ、これがこのままファイナルアンサーになる可能性が高いです。

Aブロック 冬木洋子

05/29【5】

すみません! 5月24日にEブロックのファースト推理結果を日記にアップしていたのを、掲示板で報告し忘れていました!

Eブロック 冬木洋子

05/29【1】

Aブロックの推理日記第二回をアップしました。

Aブロック 冬木洋子

05/29【1】

ツイッターに流しましたDブロック感想です。

Dブロック 盲管

05/27【3】

Aブロック潜伏中の藤原湾です。
Eブロックの感想を書きましたので、報告いたします。
自分の好きなように感想を述べてます、すみません……。

Eブロック 藤原湾

05/27【1】

ツイッターに流していたCブロック推理をまとめました。

Cブロック 於來 見沙都

05/27【1】

Dブロックの感想ツイートのまとめ記事を作成したので、ご報告です。
どれも楽しいお話しでした!

Dブロック enu

05/27【4】

塩中@Dブロックです。
Aブロック感想完了報告をツイッターにしか流していなかったので、こちらにも報告させていただきます。
リンク先の「A」タブに入っています。

Aブロック作者の皆さま、ほんわか&ホラーな物語をありがとうございました。

Aブロック 塩中
ページ移動